【洋画】涙を流してスッキリしよう!泣きたい時に泣ける映画7選

ドラマ

最近泣いてないし、思いきり泣きたいけど何を観たらいいか迷っていませんか?

このような疑問を解決できるように、本記事では泣きたい時におすすめの映画を紹介します。

月間100作を観ている筆者が数ある中から厳選するのは下記の7作品です。映画を一言で表現しているので参考にしてくださいね。

今回の記事では泣きたい時に泣ける映画を探している方を対象に紹介しています。これを観れば評価が良いものだけではなく、評価が高くない良作を見つけることができますよ。

ジャンルから探す
アクション 恋愛 推理 ホラー ドラマ
気分で探す
ワクワク スカッと ほっこり 悲しい ハラハラ

 

泣きたい時に泣ける映画7作

素晴らしきかな、人生

出典:amazon.com
3.6

視聴時間:1時間51分 公開:2017年

こんな方におすすめ

・上手くいかず前向きになりたい
・分かりやすい映画を知りたい
・家族との時間を大切に思いたい

おすすめしない方

・リアリティが半端だと萎えそう
・ウジウジしているとイライラする

・痛みを知る人に寄り添う作品だと思っている

映画への一言
要約すると、演者が時間・愛・死の化身に扮して、家族を亡くした悲しみに向き合わせる映画です。

悲しみを吹っ切れずいるのが大部分なので苦手な人もいるかもしれませんね。


ただ、嵌めようと仕掛けた側も意識を変えられていくので前向きになれるような内容でした。

独特な展開で感情移入できるかは微妙ですが、家族との日常を顧みたくなりますよ!

あらすじ
失意のどん底で無気力、いつしか会社の存続の危機に。そんな時に書いた手紙は時間・愛・死に宛てていたことから大株主の主人公に株を売却させようにも困難を極めていた。そこで演者が扮した時間・愛・死が悲しみを受け入れさせていくが、いつしか仕掛け人たちの意識も変わっていく。


チョコレートドーナツ

出典:amazon.com
4.2

視聴時間:1時間38分 公開:2012年

こんな方におすすめ

・あるべき愛の形の作品が気になった
・難しいテーマでもOK
・胸に響く作品を探している

おすすめしない方

・気分が良い感動を期待している
・マイナス思考になっている
・友人や子どもと観るつもり

映画への一言
要約すると、同性愛者が子どものために、親権を得ようと奮闘する映画です。

LGBT(同性愛)の偏見や差別と闘いながら、深い愛情で子どもを救おうとする内容で問題提起されており、考えさせられます。


差別や偏見がなくなることを期待しながらも、永遠の問題かもしれませんが、分かりやすく力強いメッセージ性のあるので一度は観てもらい作品でした。

あらすじ
1979年アメリカ。ゲイの男性は、隣の部屋に住むダウン症の少年が一人でいることから保護する。パートナーの弁護士に相談すると、ゲイが世間から快く思われないことやダウン症の苦労を見越して否定的だった。それでも決意を持って裁判に挑むが当人や、少年の期待を裏切る高い壁が待ち構えていた――。


マンチェスター・バイ・ザ・シー

出典:amazon.com
3.8

視聴時間:2時間17分 公開:2017年

こんな方におすすめ

・地味でも構わない
・少し前向きになりたい
・悲しく葛藤する内容でも観たい

おすすめしない方

・動きのある展開を期待している
・暗く重い作品だと思っていない
・挫折や苦労とは無縁の人生

映画への一言
要約すると、兄の死で甥との交流が生まれ、乗り越えられない過去に苦悩する作品です。

罪悪感に苛まれ手を差し伸べたくなり、苦しみから解放されない葛藤に地味ながら引き込まれずにはいられません。

報われて欲しいと思える現実的な作品は、後悔や取り返しのつかない経験がある方は感情移入しやすいかもしれません。

心の傷を癒すのは時間か新たな幸せか、頑張って生きていこう!と思える内容になっています。

あらすじ
暗く他人に無頓着かと思えば、店で暴力を振るう日々を送る男性は、兄が亡くなったとの一報を知らされる。遺言に従い甥の後見人となり驚くとともに、2人で暮らすには甥の家に移住する必要があった。地元を離れたくない甥と、過去に縛られ移住できない男性。そこまで男性を苦しめるものとは何なのか?


怪物はささやく

出典:amazon.com
3.6

視聴時間:1時間48分 公開:2016年

こんな方におすすめ

・目の前の課題から逃げがち
・30、40代以上
・何気ない幸せに気付きたい

おすすめしない方

・重い映画の気分でない
・感情移入しないタイプ
・心の葛藤をする少年の姿を観たくない

映画への一言
要約すると、受け入れたくない事実にもがく映画です。

面倒なことから距離を置いている方や苦しんでいる方に、観てもらいたくなる内容でした。


本質を前に気持ちをさらけ出すシーンがあり、グッとくる方も多いかもしれません。

ワクワク系ファンタジーを期待する方には不向きですがスッキリした後味で前向きになりたい、落ち着いて観たい方にピッタリです。

あらすじ
少年の母は余命僅かの病気を患い、馬の合わない祖母と暮らすことに。そんな時に見た夢で木の怪物が、3つの真実を教える代わりに4つめとして秘密にしている真実を1つ話すよう提案する。現実にも現れる怪物が真実を明かすにしたがって、少年は衝動的な暴力を振るうようになっていた。


ものすごくうるさくて、ありえないほど近い

出典:amazon.com
3.8

視聴時間:2時間9分 公開:2012年

こんな方におすすめ

・心に響く作品を観たい
・子どもを持つ親
・勇気と純粋さをもらいたい

おすすめしない方

・一度に観られない
・イライラしたくない
・視聴疲れしたくない

映画への一言
要約すると、少年が大好きな亡き父の思い出の手掛かり探し冒険映画。

父を大好きなことが伝わってくる作品で、おすすめしたい映画でした。


ただ、少年の体験が重めなので、感情移入すると疲労感がある方もいるようです。

見守って応援したくなりますし、本音で気持ちをさらけ出して主張することも悪くないと思えました。

あらすじ
アスペルガー症候群の少年は、帰宅すると父からの留守電が入っていた。父を9.11同時多発テロで亡くしてから1年、少年の時間も止まったままだった。クローゼットを物色してると鍵が出てきたことから、父との時間を延ばす唯一の手掛かりを諦めないと決意し冒険に出る!


ギリーは幸せになる

出典:amazon.com
3.8

視聴時間:1時間37分 公開:2017年

こんな方におすすめ

・家族の良さが伝わる映画を知りたい
・里親に関心がある
・ほっこりした内容が好み

おすすめしない方

・自己中にイラっとしたくない
・新鮮味が欲しい
・説得力のあるストーリーが必要

映画への一言
要約すると、反抗的で里親を転々としながら迎えを待つ愛情に飢えた少女の成長を描く映画。

反抗的な主人公にイラっとくるかもしれませんが、心に残る映画でした。


特に最後の里親から主演に伝えた言葉が深いと感じました。

新鮮味はありませんが、子どもやその世代の親にピッタリかと思います。

あらすじ
母との生活を夢見る少女が里親での生活を始める。反抗的で問題行動も目立つ一方、誰とも馴染めずに孤立したままだった。ついには、お金を盗んだり嘘の主張を書き連ねて母に手紙を送ってしまう。嘘がばれて抵抗する里親を目の当たりにした少女は、初めて愛情に触れ後悔をするが…。


世界にひとつのプレイブック

出典:amazon.com
3.7

視聴時間:2時間2分 公開:2013年

こんな方におすすめ

・後味の良い作品が好み
・暗く重い雰囲気
・ラブストーリーに惹かれる

おすすめしない方

・深堀りが足りない
・落ち込んでいる人を観たくない
・痛々しく不安定な心情が苦手

映画への一言
要約すると、不倫されたショックをダンスを通して立ち直るヒューマン・コメディ映画です。

暗い主人公ではあるが、想像よりもしっかりしており、ダンスも取り入れられているので重くなりすぎない内容になっています。


元妻への執着から見えるのは意識的に視野を広く持つことや、支えてくれる誰かがいることを忘れないことだと思えた作品でした。

あらすじ
妻の浮気現場に偶然居合わせた男性。それ以来うつ病となり治療から退院するものの、接近禁止の妻との復縁に前向きだった。食事会に同席した女性もまた、夫の死によりセックス依存に苦しんでいた。妻を振り向かせたい男性、男性と親しくなりたい女性はそれぞれの思惑でペアダンスに傾倒していく!